中国政府ウイグル人からDNAを採取行為を止めよ。

トーチ.ウイグルグループ

 

中国共産党政府が1949年東トルキスタン(所謂新疆ウイグル自治区)を占領してから現在まで、ウイグル人の人権にめぐる平和的要請を集団的虐殺など弾圧の立場に置かれています。1996年の「伊梨大虐殺事件」,2009年の「ウルムチ75大虐殺事件」、2014年の「ヤルカンド大虐殺」事件などがその証拠であります。このような事が経済大国である中国が今でも改善せず,以前からの武力弾圧を段用しています。特に、 チベット人を弾圧して来た、陳全国(チェン チュエングオ)が20168月からウイグル自治区党委員会書記に着任して以来、何にも要求せずに、頭を下げて暮らしを続きていたウイグル人の宗教信仰と母語使用を禁止して、ネットワークやMedea使用の自由も奪われ、ウイグル自治区全体が一つ巨大な刑務所のようになって来ました。

2017年ウイグル自治区公安庁が米国のThermo Fisher Scientific会社から1000万ドル以上の値段でDNA検査機を12台も購入しました。本機械は新型高性能DNA分析器械であり,日分析サンプルの量は一万件以上そうです。

中国からアメリカへ亡命してきた、何人目撃者から聞いた話によると;

中国政府の計画では、短時間で、全てのウイグル人のDNAサンプルを分析取る目標があるそうです。

20173月、中国政府のメイデア、天山網報道によると、1750万人余り(ほとんどウイグル人)健康診断と採血を受けてきました。同年1030健康診断を受けた公民の数は1884.48万人です。(http://news.sina.com.cn/o/2017-11-01/doc-ifynmnae1006240.shtml )

別の報道では、ウイグル自治区政府が2016年9月から201710月の間全てのウイグル人が「無料健康診断」を受けたと報道されました。

http://www.xinhuanet.com/2017-11-01/c_1121891066.htm

 

別国においてDNAサンプルや,指紋収集は犯罪予防する為犯人や容疑者だけが対象とするですが、中国政府から、DNAデータの収集対象者とされているのはウイグル人住民だけです。無料健康診断の名目で12歳から65歳までのウイグル人住民のDNAサンプルや指紋、眼球の虹彩,血液型また音声認識など生態認証の情報収集を強制的に行われているのです。

表向きは健康記録のデジタル化ですが、情報は警察に提供し、保管される一方、マークされた方々には赤ちゃんも残らず家族全員が強制的採取られています。

DNAサンプル取られるのはやっぱり別の目的があるのではと海外在住ウイグル人の中から心配の声が上がっています。

中国政府がウイグル人を完全に消滅しようとする立場は明らかであります。

中国の伝統的な意識である「族が異なる者の心も異なる」(非我族類、其心必異)という考えで洗脳されてきた中国共産党政権の施政者は自分以外者には信じって行けないと言うフェダルな思想の下に施政しています。この40年間経済発展に経て世界的経済大国に成長してきましたが、独裁政権体制を改革したくない為、自由政治経済をもとにする世界経済と事実中に繋がらない為、自分がコントロールできる國際経済圏を構想しています。そのために所謂(一帯一路)経済策略政策をうちだした。この政策によると、ウイグル自治区が(一帯一路)経済圏の中心地域に置かれています。中国共産党政府はウイグル自治区の土地や自然資源を必要としていますが、中国人と異なるウイグル人の存在が邪魔になっていると認識しており、ウイグル人が弾圧対象者にする国策の先端に乗せられている。具体的には、巨大な集中キャンプを建設(監獄強制収容所)すると言う国際人権規約に違反行為を行われている。今、大体10%以上の(100)ウイグル人が所謂{教育転化中心}と言う集中キャンプへ送られています。

{{教育転化中心}(http://chn.ge/2CAIJFR ,   http://chn.ge/2Dw8YAU ).

 

”人権観察”等、少数の国際人権団体が、中国政府のウイグル人からDNA サンプルを採取行為がウイグル人を厳しいコントロールに利用するでしょうと言っています。しかし、ウイグル人は、法的に保護されてないため、このまま中国政府に行われている新たな実験の被害者なってしまう可能性が十分に注意するべき点でもあります。歴史的には、中国政府がウイグル自治区で昭和39年東京オリンピックに向かってスタートして平成8年まで行った46回の核実験ではウイグル人住民らは実験のサンプルとして悪用した事例があります。また、集中キャンプ、刑務所などにいるウイグル人が中国内にある巨大な臓器売買市場の犠牲者にされていることも報道されているし、中国政府が今度ウイグル人だけのDNAを収集する行為は臓器売買の拡大化か、また新型生物武器の開発になる可能性が十分にあります。

我々、火炬ウイグル団体は、国連、及び世界各国政府と所有国際人道主義と人権組織から 中国政府が何故、ウイグル人のDNAサンプルを採取のか、何へ使うのか?この行為を提止するなどを要請してほしいです。ウイグル人は生存危機に直面しています。頼りがない、無力なウイグル人を支持、応援して下さい!サインをどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございます。